働き方改革に向けた取組み

働き方改革推進の全体像

イノベーション・ダイバーシティ・ES(働きやすさ)の観点から、業務効率化や従業員の働きやすさの向上、人財育成を通じて、一人ひとりの生産性の向上に向けた様々な働き方改革への取組みを行っています。
  • イノベーション
    テクノロジー(AI・RPA※)を活用した業務効率化
    コミュニケーションの活性化等によるアイデアの創出
  • ダイバーシティ
    多様な人財の能力発揮と活躍
  • ES(働きやすさ)
    従業員意識調査の実施
    長時間勤務の改善や働きやすい環境の整備

AI…人工知能 RPA…ロボットが代行・自動化する概念

生産性・生産力向上の取組み

コミュニケーションの活性化等によるアイデアの創出を図るとともに、従来の業務の見直しを通じたより生産性の高い業務へのシフトを行います。

  • 時間の概念を取り入れた生産性指標に基づく表彰・評価制度の導入
  • 個の成長促進に向けたコミュニケーションの活性化を図る1on1ミーティングの導入
  • ノート型端末導入に伴うオンライン会議・ペーパーレス会議の推進
  • 全社アンケートを踏まえた報告業務削減
  • RPA業務の対象拡大等業務効率化の推進
  • 押印レスの推進
  • AIチャットボットの導入による問い合わせ業務効率化の推進

ES(働きやすさ)の向上の取組み

長時間労働の改善・休暇取得の推進を行い、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を積極的に推進するとともに、ワークスタイルに合わせた勤務形態の整備を行っています。

  • 長時間労働改善に向けた取組み
    「すぴいDay」の実施… 毎週水曜日の定時(17時)退社運動
    夜間・休日の端末利用制限の強化
  • 休暇取得促進に向けた取組み
    計画年休制度の活用
    時間単位年休制度の導入
  • 多様な働き方の実現に向けた取組み
    育児・介護等両立支援制度の充実
    短時間勤務、時差勤務の実施
    在宅勤務の推進、サテライトオフィスの拡大
    フレックスタイム制の導入
  • 従業員満足度向上に向けた取組み
    エンゲージメント解析ツールの導入
    意識調査の定期的な実施

人財育成に向けた取組み

キャリア開発や能力発揮に向けて取組めるよう諸制度を実施しています。

  • 能力開発の促進
    職位別・職場別スキルマップの提供
    e-ラーニングや通信教育の提供
    公的資格取得補助制度
    表彰制度
  • ジョブ・トライ・システム(社内公募制度)
    自らが希望する「職務」「役職」「勤務地」を自由に選択し応募できる制度
  • キャリア相談窓口
    自身のキャリア開発について、アドバイザーに相談することができる制度
  • ビジネス・コンテスト
    自身で新たなビジネスモデルの企画・立案・プレゼンに挑戦することができる取組み

「イキイキと働く。そして成長する。」の実現を支える諸制度

主なワークライフバランス支援策の取得状況(2020年度)

支援制度 内勤職員 営業職員 総計
本社・出向者 支社
産前産後休暇取得者 23 21 242 286
育児休職取得者 26 22 173 221
育児短時間勤務取得者 17 8 1 26
介護休職者 3 0 15 18
介護短時間勤務取得者 0 2 13 15

社外からの評価

仕事と子育てを両立できる環境整備への取組みが評価され、2019年に3 回目の「くるみんマーク」を取得しました。

仕事と介護を両立できる環境整備への取組みにより「トモニンマーク」を取得しました。