ダイバーシティへの取組み

女性の活躍推進

全従業員の8割以上が女性である当社は、2006年度よりスタートした「朝日生命ポジティブ・アクション」を通じて、「女性のキャリア開発」「仕事と家庭の両立支援」等への取り組みを開始し、2021年度始女性リーダー比率は目標の30%を達成しました。

女性の活躍推進委員会

社長を委員長とした「女性の活躍推進委員会」では、各職場で活躍している従業員も参加し「女性従業員の声」「仕事と家庭を両立する女性の視点」を反映したアクションプランを検討・策定しています。
当委員会では、外部からの視点や知見を活かすことを目的として女性の社外取締役が参画しています。
2020年度開催時の様子

諸制度

2015年度より女性従業員の体系的な育成プログラムを導入し、上級管理職や次期リーダー層を目指す候補者ごとに適した教育カリキュラムを整備するほか、社内モデル(ロールモデル)の紹介等諸施策を実施しています。
  • ライン職を対象とした上級管理職プログラム
    ライン職を対象に個のレベルアップを目的とし、社外有識者による「キャリア講演」、本社役員から直接アドバイスを受ける「上級メンター制度」、経営視点等を学ぶ「マネジメントゼミ」などを行っています。
  • 次期リーダー候補者を対象としたチャレンジ層育成プログラム
    次期リーダー候補者を対象に、チャレンジ意欲の向上やキャリア自律支援を目的とし、社外講師による研修、キャリアに関する専門資格を有するアドバイザーとの面談などによりサポートを行っています。
  • キャリアモデル通信
    全社員を対象に、自己のキャリアビジョン形成や意識・行動変革を促進する目的で様々な職場で活躍している社内モデル(ロールモデル)を紹介しています。
  • キャリア相談窓口
    全社員を対象として、社員の成長と活躍に向けたサポート体制として設置しています。
こうした取組みが評価され、ウーマンエンパワーアワード・Forbes JAPAN WOMEN AWARDを受賞しました。

シニアの活躍支援

長年培ってきたスキルや経験を活かして働く人財に対し定年を60歳から65歳に延長したほか、活躍できるポストや制度を整備しています。 また、シニア層のキャリアサポートの一環として、現在の職制や本人の目指す分野に応じた能力開発に取り組めるよう、通信教育やe-ラーニングのプログラムを提供しています。

障がい者の活躍支援

多様な人財の活躍推進に向けて、障がいのある方の雇用を進めるとともに、障がいのある営業職員への交通費の上乗せ支給や設備改装を行うなど働く環境の整備に努めています。 また、職種転換の機会を設け、意欲のある障がい者の方に対して、チャレンジする機会を用意しています。