海外の医療機関での治療(入院・手術)の場合について

ご請求の際は、「請求書」と「当社所定診断書(英語版)」等の手続き書類をご提出いただきます。
給付金等のお支払い対象となる「入院」は、医師による治療が必要であり、自宅や通院での治療が困難なため、病院または診療所に入り、常に医師の管理下において治療に専念することをいいます。
お支払いの可否は、「入院原因」「症状の経過」「検査結果」「治療内容」等をもとに判断します。また、医師の判断のみでなく、入院当時の日本国内における医学的水準・医学的常識に照らし、客観的・合理的な入院であるかを判断します。
支払対象となる入院について、こちらをご確認ください。
なお、2025年7月1日以降のご請求申し出分より、以下の書類を必ずご提出いただく必要がありますのでご留意ください。
○必要書類(以下、2点が必ず必要になります)
  1. 医療機関発行の「退院証明書」に類する書類あるいは領収書
    例)中国の医療機関の場合:住院病案首頁 等
請求書等のご用意につきましては、次のとおりです。

【海外に居住の方】

「海外渡航中の場合のお問い合わせ先」に記載の電話番号におかけいただければ、必要書類を海外に送付させていただきます。

【既に帰国された方】

給付金請求書類のお手配をいたしますので、お客様サービスセンター(コールセンター)または当社職員にお問合せください。