2019年4月1日

ESG投融資の基本方針

基本的な考え方

当社は、責任ある機関投資家として、資産運用を通じて持続可能な社会の実現に貢献すべく、それぞれの資産の特性に応じて、環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)の要素を考慮した資産運用を行います。

国連責任投資原則(PRI)への取組み

1.投資分析と意思決定プロセスへのESG課題の組み込み

 収益性の確保という受託者責任を果たしつつ、各資産の投資の意思決定プロセスにおいて、ESG課題を組み込みます。

2.株式所有者としての所有方針と所有慣習へのESG課題の組み入れ

 「スチュワードシップ責任を果たすための基本方針」、「議決権行使の方針」に基づく建設的な対話や議決権行使において、ESG課題を反映させてまいります。

3.投資先企業に対するESG課題についての適切な開示の要請

 投資先企業との建設的な対話において、ESG課題についての情報開示を要望します。

4.資産運用業界におけるPRI普及に向けた働きかけ

 資産運用の外部委託先に対して、ESG要素を組み入れた運用を行うよう極力働きかけるなど、PRIの普及に努めます。

5.PRIを実行する際の効果を高めるための協働

 PRI署名企業が参集する会合への参加や署名企業間の意見交換などを通じて、PRIの定着を図り、その効果を高めるよう努めます。

6.PRIの実行に関する活動状況や進捗状況の報告

 当社の活動状況については、PRIのフレームワークに従い、報告いたします。

以 上




・スチュワードシップ責任を果たすための基本方針についてはこちらをご覧ください。
  → スチュワードシップ責任を果たすための基本方針
・議決権行使の方針についてはこちらをご覧ください。
  → 議決権行使の方針