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ポジティブ・アクション

ポジティブ・アクション

 全従業員の8割以上が女性である朝日生命は、2006年度よりスタートした「朝日生命ポジティブ・アクション」を通じ、「女性のキャリア開発」「仕事と家庭の両立支援」等に取り組んできました。
 今後は、「朝日生命ポジティブ・アクション」を経営戦略の中核として一層推進し、お客様サービスおよび会社の生産性・企業価値の向上を目標に、2020年度末までに「女性リーダー比率30%程度」を実現します。

女性職員の体系的な育成プログラムの実施

 従来の育成計画を再構築し、女性職員のキャリア形成に資する体系的な育成プログラムの新たな策定・実行により、 女性職員のキャリアアップへの不安解消と意欲喚起を図り、管理職やスペシャリスト等、職員一人ひとりの自律的なキャリア目標の実現に向けた、中長期のキャリア形成を積極的に支援します。

女性リーダー候補者の選抜・教育と活躍フィールドの拡大

 女性リーダーの増大を目指すため、女性リーダー候補者を選抜し、職位別の女性リーダー候補者のトレーニングや教育、およびジョブローテーション(計画的異動)を実施します。  2015年6月には、全国の女性リーダー候補者約250名を一同に集めた「キャリアサポートフォーラム」を開催しました。

女性職員向けメンター制度

 女性職員のキャリアメイクについての意欲醸成や、職務遂行上の課題等を相談・共有できるネットワークづくりの支援として、新任管理職や若手総合職を対象に実施しています。

ジョブ・トライ・システム

 公募により、他の職場・職務にチャレンジし、新たな業務経験による視野の拡大や、キャリアアップを目指します。
勤務地が限定されるエリア総合職の一部は、一定期間のチャレンジを経て、元の職場に復帰する「リターン型」を選択できます。

 朝日生命では、結婚や出産といったライフイベントのある女性に対し、長く、いきいきと活躍してもらいたいとの考えから、仕事と家庭の両立支援に積極的に取り組んでいます。

仕事と家庭の両立するための異動配慮

 総合職は全国転勤型の職種ですが、女性総合職については、乳幼児等の育児中、居所移動を伴う異動は実質困難であるため、育児期間中の異動配慮を実施しています。

配偶者同行制度

 エリア総合職について、配偶者が転勤した場合、配偶者の転勤先から出勤できる部署への異動を実施します(異動には一定の条件があります)。

勤務時間の短縮

 仕事と家庭の両立を支援するため、利用要件である子の年齢を「6歳の年度末まで」とした短時間勤務制度を導入しています。

男性の育児・介護参加プロジェクトの推進

 育児休職の取得促進等、男性職員の育児・介護への参加プロジェクトを推進し、仕事と家庭の両立に関する理解促進を図ります。なお、2014年度の男性の育児休職取得率は100%を達成しました。

これらの取組みの結果、2009年に「次世代育成支援対策法」に基づく一般事業主行動計画を達成し、2013年には、2回目の「くるみんマーク」(次世代認定マーク)を取得しています。

会社説明会

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