CSRの取組み

当社は「まごころの奉仕」を経営の基本理念とし、お客様、社会、従業員等から信頼を得る経営を目指してきました。
これからも皆様との良好なコミュニケーションを通じて高い評価・信頼を勝ち得ていく活動を推進していきます。

CSRの基本的な考え方

お客様のために

社会に貢献する企業を目指して

  • 当社は昭和35年、社会福祉に貢献することを目的に、朝日生命成人病研究所を設立しました。設立以降、生活習慣病の基礎研究を継続して行うとともに、全国各地からの患者の皆様に受診いただいています。
  • 当社は、認定NPO法人J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)のオフィシャルサポーターとして乳がんについての啓発と情報提供、マンモグラフィー検査の普及促進などの活動を中心としたピンクリボン運動を推進しています。
  • 地域とともに歩む企業として、全国の支社・営業所では、さまざまな地域社会貢献活動を実施しています。
  • 朝日生命大手町ビル地下1階通路にて「大手町プロムナードギャラリー」を展開し、気軽に芸術に触れていただく機会を提供しています。
  • 朝日生命体操クラブ・体操教室では地域に密着した体操の普及を通じて子どもたちの健全な育成を図っています。
  • 地球温暖化防止に向けたCO2削減のため、「朝日生命環境方針」に則り、全社をあげて省エネルギー・省資源に取り組んでいます。
  • 当社では創立月の7月を朝日の月と定め、社会貢献活動の一環として、毎年全役職員の自発的善意による「朝日の月」醵金を実施しています。
    また、昭和女子大学において、次代を担う女性の人材育成を目的に「現代金融ビジネス入門」と題した寄付講座を開講しています。

従業員の働きやすい職場づくり

  • 女性職員の更なる活躍を推進していくため、平成18年度より、「朝日生命ポジティブ・アクション」をスタートし、女性職員の「キャリア開発」「チャレンジ支援」「ワーク・ライフ・バランスの推進」に取り組んでいます。
  • 「朝日生命ポジティブ・アクション」における仕事と家庭の両立支援の推進にとどまらず、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を積極的に推進しています。
  • 朝日生命では、「従業員の健康増進」を経営課題の1つとして位置づけ、「健康増進等に関する取組方針」を策定するとともに、健康増進に関する対策が適切かつ効率的に図れるよう社内にPDCAサイクルを構築しています。
  • 当社は障がいのある方の雇用を進めるとともに、より働きやすい職場環境づくりを推進するため、設備改装・障がいのある営業職員への特別交通費などの支給を行っています。