CSRの基本的な考え方

生命保険事業は、社会保障制度を補完する重要なインフラとして、その役割を果たしていく社会的使命を担っています。
生命保険会社である当社は、事業活動そのものが企業としての社会的責任(CSR)を果たすための根底をなす、重要な活動であると考えています。
こうした考えのもと、当社は経営理念として「まごころの奉仕」を掲げ、「お客様」「社会」「従業員」に対する責任を果たしていくことを企業活動のベースとしてきました。この経営理念を踏まえ、当社のCSRの基軸を次の3点として定め、CSR経営を推進しています。

1.お客様満足の向上に向けた取組み

2.社会に貢献する企業を目指して

3.従業員の働きやすい職場づくり

具体的には「お客様」「社会」「従業員」を当社にとって最も重要な利害関係者として位置付けて、三者との良好なコミュニケーションを通じて高い評価・信頼を得ていく活動を当社のCSR経営としています。
なお、CSR経営を実践するためのベースとして、ガバナンスならびにコンプライアンスが不可欠であることはいうまでもありません。

CSR経営を通じて目指すもの

CSR経営を推進するために実践しているさまざまな取組みによって、当社は以下の3点の実現に向けて努力しています。

[1]
お客様満足の向上を最優先とした経営を実践し、お客様から信頼され、選ばれ続ける会社を目指す。

朝日生命は、お客様一人ひとりに心からご満足いただけるよう、マーケットの動向やお客様のご要望を的確に把握し、お客様満足の向上に向け、高品質な生命保険事業の展開を図っていきます。

[2]
ゆたかな社会づくりにかかわり続け、社会の一員として社会とともに歩んでいく。

朝日生命は、「社会に貢献する企業」としての当社の姿勢をより明確化し、一層の企業価値の向上を目指すだけでなく、子どもの健全育成や健康づくり等の取組みにより、当社と社会の相乗的な発展を推進していきます。

[3]
人が育つ職場づくり、働きやすい職場づくりを通じた、従業員満足の向上を目指す。

朝日生命は、従業員一人ひとりと向き合い、その意欲や能力の最大限の発揮を実現するとともに、多様性を尊重した、風通しのよい職場環境づくりに努めることにより、従業員満足の向上を図っていきます。