利率変動積立型終身保険(保険王)の予定利率について

「保険王」の「利率変動積立型終身保険」(以下、「積立型終身保険」)について、平成29年度の「積立金を計算する際に用いる利率」、「利率の設定方法」、「資産状況」は以下のとおりとなります。

平成29年度の「積立金を計算する際に用いる利率」(注)

1.5%(平成28年度と変更ありません。)

(注)平成29年4月1日以降適用します。
積立金の利回りは、災害保障部分や各種運営に必要なコストが差し引かれるため「積立金を計算する際に用いる利率」より低くなります。

積立型終身保険の運用資産状況について

  • 積立型終身保険は、公社債等の比較的安定的に利息収入が見込まれる資産を中心に運用しています。


運用資産の内訳

国債57.8%、地方債2.0%、社債等28.0%、その他(現預金等)12.2%

平成29年度の「積立金を計算する際に用いる利率」の設定方法

  • 前年度の運用実績等をベースに利率の設定を行います。この場合、利率変更日の属する事業年度に償還される運用資産や増加運用資産につきましては、現行の金利水準を考慮した利回りを適用します。ただし、変更後の利率は最低保証利率(1.5%)を下回ることはありません。
  • 具体的には、以下のとおり算出いたしました。

    (運用基準利回り)×(運用資産-償還到来分)+(国債基準利回り)×(償還到来分+増加運用資産)
    {1.172% × 3,188億円 +0.501% × 198億円}
    (運用資産+増加運用資産)
    3,386億円
    上記算出式により算出された利率が最低保証利率を下回ったため、「積立金を計算する際に用いる利率」は最低保証利率1.5%を適用しました。
    ※利率の算出にあたっては0.05%刻み、0.05%未満切捨てとしています。

※運用基準利回りは利率変更日の直前の1月末日における運用実績等を基準に算出しています。
※運用資産は、利率変動積立型終身保険および利率変動型積立保険の28年度末に見込まれる運用資産です。
※増加運用資産につきましては、前年度の収入保険料総額をベースに算出しています。
※国債基準利回りにつきましては、1月末における直近の国債の応募者利回り(各年限)を基準に算出しています。
※平成29年度は「積立金を計算する際に用いる利率」に変更がないため、郵送による通知は行いません。

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