主な社会貢献活動

社内募金

創立月である7月を「朝日の月」と定め、社会貢献活動の一環として、毎年、全役職員等による「朝日の月」醵金を実施しています。68回目を迎える2025年度は、総額560万円が集まり、社会福祉等の分野で活動する10団体へ寄付を行いました。寄付金の累計額は、3億9,200万円に上っています。
●第68回「朝日の月」醵金寄付先(五十音順)
・J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)
・児童健全育成推進財団
・全国こども食堂支援センター・むすびえ
・グッドネーバーズ・ジャパン
・地球緑化センター

・日本いのちの電話連盟
・日本NPOセンター
・日本介護支援専門員協会
・認知症予防財団
・Mother’s Tree Japan

小児がん支援「レモネードスタンド」の実施

社内カフェ「CRANE CAFÉ※」において、チャリティー企画「レモネードスタンド」を実施しました。「レモネードスタンド」とは、レモネードを販売し、その売り上げを病気の子どもたちの支援等に寄付する、アメリカ発祥のチャリティー活動です。2025年度は四谷本社・多摩本社で約2週間にわたり実施し、計1,201杯を販売しました。売上金180,150円の全額を、小児がん患者とその家族を支援する団体へ寄付しました。

障がいがあるメンバーが運営する社内カフェ

各地域・グループ会社の活動

深めよう!お客様との“絆”プロジェクト

盛岡支社は、東日本大震災の発生から15年の節目を迎えたこと、ならびに2026年1月に支社創設85周年を迎えたことを機に、「深めよう!お客様との“絆”プロジェクト」を展開しました。 当取組みは、生命保険事業を通じて、これからもお客様一人ひとりに寄り添い、地域社会に持続的に貢献していくことを目的に、12月から3月にかけてお客様への総訪問活動を実施しました。 また、これまで支えていただいた地域の皆様への感謝と、復興への思いを形にすべく、労働組合と共同で、管轄エリアである岩手県および宮城県の震災復興事業に対し、寄付を行いました。

子どもと社会をつなぐ「未来パスポート」にボランティア参加

盛岡支社は、2025年7月にNPO法人未来図書館が開催する「未来パスポート」にボランティアとして参加しました。「未来パスポート」は、小中高生には自らの将来(将来の仕事や生き方)を描く動機づけ、大人には自身の生き方を振り返る機会として、相互が学び合うことを目的に開催されています。

車椅子を福祉施設に寄贈

労働組合奈良支部は「社会福祉法人 橿原市社会福祉協議会」・「大和高田市」の2団体に車椅子を各1台寄贈しました。 1992年に支社ビルの完成を記念して始めた取組みで、従業員募金とバザーの収益で車椅子を購入しています。 毎年1台以上の寄贈を続けており、寄贈の累計台数は124台となりました。

タオルの寄贈

労働組合旭川支部は、毎年組合員からタオルを収集し寄贈しています。2025年度は、道内の社会福祉協議会や介護福祉施設へ寄贈しました。

多摩本社でアート作品の展示

多摩本社では、地域に密着した社会貢献活動の一環として、多摩地域で障がい者の自立支援を行っている「社会福祉法人由木かたくりの会」と協同し、施設に通所されている方々によるアート作品の展示を行っています。

グループ会社の取組み

朝日ライフ アセットマネジメント株式会社が発行するファンド「ALAMCO SRI 社会貢献ファンド(愛称:あすのはね)」は、 ビジネスを通じて社会的課題に積極的に取り組み、社会に貢献する企業の株式に投資するとともに、信託報酬の一部を社会的課題に取り組む団体へ寄付しています。2025年度は7団体に寄付を行いました。