地域貢献

営業所・支社・本社では、地域とともに歩む企業として、各地域で様々な社会貢献活動を実施しています。また、東日本大震災の被災地へのボランティア活動や、地域産業の活性化を目的とした「東北支援地産マルシェ」を実施しています。

各地域での活動

道南支社では、毎年11月にタオルを収集し、JAIFA※函館協会を通じて福祉施設へ寄贈しています。
※公益社団法人生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会

労働組合和歌山支部では、毎年12月に募金を呼びかけ、地域の社会福祉法人に車椅子を寄贈しています。2018年度は、2施設に寄贈しました。

さいたま支社では、1月に埼玉県赤十字血液センターと協力し支社主催の献血会を実施しました。

山口支社では、下関市が推進する「下関花いっぱい計画」プロジェクトに加入し、下関市が管理する、支社玄関前の花壇へ年2回苗植えを行っています。

多摩本社では、毎年5月30日を「ごみゼロの日」とし、多摩本社周辺の清掃活動を行っています。

災害用備蓄品の入れ替え作業に伴う配布訓練時に、食料を必要としている個人やご家庭、福祉施設等の支援団体へ災害用備蓄米1,611個を寄贈しました。

多年にわたり多摩市の福祉事業に貢献してきたことを評価され、多摩市社会福祉協議会「平成30年度福祉大会」において、地域福祉功労団体として表彰されました。

被災地支援

宮城県南三陸町における被災地支援ボランティア

東日本大震災の被災地である宮城県南三陸町において、社会貢献活動の一環として、「株式会社新生銀行」と共にボランティア活動を継続実施しています。2018年度は、南三陸町の事業所等が主催する「南三陸町 福祉・健康まつり2018」に協賛し、運営協力・ブース出展を行いました。

東北支援地産マルシェ

東日本大震災の記憶を風化させることなく、被災した東北地方の商店と地域産業の活性化を目的として、「岩手県」「宮城県」「福島県」の各アンテナショップにご協力いただき、大手町本社ビルおよび多摩本社ビルにおいて「東北支援地産マルシェ」を実施しました。