少年少女の健全育成の取組み

当社は、体操の普及を通じた青少年の健全な育成を目的として、体操事業への協賛を行っています。

朝日生命体操クラブ・体操教室の活動

 朝日生命体操クラブは、1974年、地域に密着した体操の普及を通じて、少年少女の健全なる育成を図ることを目的に発足し、現在は、アテネオリンピック金メダリストの塚原直也氏が総監督を務め活動しています。これまで25名のオリンピック選手を輩出しており、世界選手権大会ならびに全日本選手権大会、NHK杯など国内外の競技大会で多数の選手が活躍しています。  朝日生命体操教室は、地域に密着した活動を基本としており、3歳から高校生までを主な対象とした授業に加え、成人女性を対象としたストレッチ教室を開催し、体操を通じた健康づくりに貢献しています。  現在、朝日生命体操クラブ・体操教室には、約650名が会員として在籍しており、健全性を育むとともに、明日のオリンピック選手を夢見て日々の練習に励んでいます。  幼児からオリンピック選手まで一貫した体操教育を同一施設内で行っており、このような充実した環境を提供している体操クラブ・教室は他に例をみません。
【写真提供:オールスポーツコミュニティ】
また、当社のこうしたスポーツ分野における社会貢献活動が評価され、東京都より「令和2年度 東京都スポーツ推進企業」に、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2021」にそれぞれ認定されました。
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