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横山 幸太

新都心統括支社 営業担当副主任 ※所属・職位は掲載当時
みんなが主人公。そして集中力から生まれるドラマ。
生命保険会社の仕事は、めちゃくちゃ面白い

 私の所属は新都心統括支社の新宿育成センターです。
 当社には支社が58支社あり(都道府県に1つのイメージ)、営業所が643営業所(各市に1つのイメージ)あります。各支社は10~20ほどの営業所を持ち、各営業所を束ねる役割を持っています。
 私の所属する新都心統括支社には18の営業所があり、営業所ごとに各地区を担当していたり、企業を担当していたりします。

現在の担当業務を教えてください

 私の所属は実践育成センターというところで、入社して7ヶ月間の営業職員の教育を担当しています。
 具体的には、設計書の作り方や、お客様への提案の仕方の指導、日々の活動状況のヒアリング等を行っています。
 先日、たまたまテレビをつけたらやっていた、神奈川県の高校サッカー地区予選準決勝を見ていました。お互いすごい緊張感で0-0のまま迎えた後半ロスタイムの試合終了間際、片一方のチームが点を取り、試合が決まりました。「感動」は、何も必ずしもワールドカップのように大きな舞台ではなくとも、意外と身近なところに転がっています。その感動を呼ぶものは集中力だと思います。

 私は-それまでは全く想像していませんでしたが-保険の営業はとてもドラマチックな仕事だと思います。普段は淡々と日常を送っている主婦(もちろん主婦以外もたくさんいます)が、各人が主役になり、内に持っていたやる気が燃え出し、集中力を引き出す瞬間に立ち会える、それが僕のやりがいです。

 営業職員は一体保険業界の仕事はどんなものなのか、不安だらけで入ってきます。その新人に、「この仕事楽しい!」と思ってもらえるか、「毎日つまらない」と思ってしまうか。私次第でそれがコロッと変わってしまう、面白い仕事だと思います。

生命保険という仕事でもっとも大切だと感じること

 まず初めに保険って深い、と思ったのは入社後の研修でした。自分の友人の保険を設計する時は決まって(提案する約束すら取れていないにも拘らず)悩みまくってしまいます。ここはこのぐらいの大きさのほうがいいかな、とか、いやでももしこうなってしまったとしたら、きっと困るだろう、とか。保険には売った後もずっと責任がついて回ります。でも自分の大事な友人が、見知らぬ人から、思いのこもっていない保険に入るよりきっといいはず、そう思って提案しました。
 アメリカでは保険の営業は医師・弁護士と並ぶほどの社会的地位が与えられているそうです。誠意とプライド、それを伝えていきたいな、と思っています。

 私は当初、就職活動を甘く考えていました。実際の就職活動は、思っていた以上に大変で、思っていた以上に楽しく、思っていた以上に大人になり、思っていた以上に本気を出す価値のあるものでした。
 就職活動で私が得たものは「自信」です。落ちても落ちても粘り続けた。そこで得た自信は私の大きな支えになっています。
 私は働きたい業界、働きたい会社、実際その毎日の業務がどんなものなのか、学生時代には想像もつきませんでした。それなのに行きたい業界を絞り、会社を絞っていた。実際に4月からの研修で初めて見た生命保険会社の仕事は、想像していたものとは大きく違い、めちゃくちゃ面白いです。数学的なセンス、お客様の懐に如何に飛び込めるかという駆け引き、働く仲間の本音をどれだけ聞けるかという優しさ、チームを方向付けるリーダーシップ、目を引く掲示物の工夫等、本当に多種多様な力を発揮する場があります。
 今年の就活を迎える皆さんはある意味大変であり、ある意味ラッキーです。悔いのないように、自分の腑に落ちるまでやったなら、きっと素晴らしい社会人生活のスタートを切る事ができるでしょう。頑張って!!

会社説明会

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