ここからサイトの主なメニューです
ここからページの本文です

大村 絢香

新都心統括支社 営業担当副主任
先輩や上司はプロフェッショナルばかり
日々の積み重ねで肩を並べたい


 私の現在の所属は池袋営業所です。現在は営業スタッフとして、所長のもとで営業所の運営にあたっています。現在30名弱の営業職員がいる池袋営業所ですが、私は主に入社5年以内の新人営業職員(12名ほど)の指導担当をしています。
 具体的には新人職員と椅子を並べてパソコンで設計書を作ったり、お客様のもとへ一緒に伺ったりすることで新人が一人で活動できる営業職員になるよう指導しています。また新人職員向けの朝礼などを受け持っています。

現在の担当業務を教えてください

 新人営業職員の中には営業経験の全くない方、営業どころか会社の勤務経験もない方が様々な動機・気持ちで入社してきます。そんな不安を持ちながらも当社への入社を決めた新人に、どうしたら「この仕事が楽しい、もっとできるようになりたい」と思わせられるかを念頭に置いて指導しています。
 自分ではない誰かをやる気にさせて成功させるという目的に対して、その手段は様々です。設計書作りが楽しい、お客様と話すのが楽しい、税金知識を勉強するのが楽しい、などそれぞれはまるポイントが違います。したがって、こちら側の引き出しも多く用意しておかないといけないと思います。
 その上で、新人職員と一緒にお客様のもとへ訪問してご契約をいただけたときは一緒になって喜ぶことができるということは何物にも代えがたいやりがいです。今の目標は、一緒に同行してご契約をいただくということではなく、ご提案からご契約まで営業職員一人でできるような指導方法をもっと身につけるということです。

上司(お客様)からの忘れられない言葉、エピソード

 「ただ伝えるということと、理解させるということは全く違うことだよ」朝礼を担当した後で上司に言われた一言です。朝礼のように人前で話す機会が学生時代はなかなか無く、自分が伝えたいと思っていることを淡々と話すということしかできませんでした。すると、こちらは伝えたと思っていても、聞く側には伝えたかったことの一ミリも頭に残っていないということが起こり得ます。
 先輩や上司をみていると、人前で話すプロばかりです。注意の惹きつけかたや、聞き手を巻き込む話などその手法は様々で非常に勉強になります。私自身まだまだ修行中ですが、聞き手の頭に残る話し方ができるようになりたいと思います。

 私自身の就職活動を振り返ると、大事なのはいかに「自分らしさを語ること」が出来るかということだったように思います。学生時代に自分が打ち込んだことでも、好きだったものでも、なんでもいいので自分自身が「これは楽しかった!伝えたい!」という話をすると自然と自分らしさが相手に伝わると思います。これから本格的に就職活動が始まると思いますが、自分の伝えたいものを何かひとつ語ることができるようにしておくといいと思います。

 そして社会人になってから思うのは、就職活動での面接という場面だけではなく、好きなものを語ることが出来る人は強い、と感じます。これから同期や先輩、後輩、上司や営業職員、お客様など、学生時代では知りうることができないほど様々な年齢の方に会うことになります。私は社歴4年、とまだまだ若輩者ですが、それでも同年代の他業種に就職した友人と比べるとかなり多くの方と会っていると思います。沢山の人と話す上で自分が何を好きで、何をしてきたかという話は万国共通言語であるように思います。

 転勤が決まった時、私が新しい職場への不安をもらしていると、お客様から「地元企業でずっと同じ場所で働く人からは想像もできないほど沢山の人と出会うチャンスがある冨田さんが羨ましく思うよ、新しい職場でも頑張って」と励ましてくださったことがありました。新しいことを始める時や、初対面の方と出会うときに緊張や不安もあると思いますが、是非就職活動を通して沢山の方に出会い、自分自身を語ってください。応援しています。

会社説明会

PAGE TOP

ここからサイトの主なメニューです