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中 将志

コンプライアンス統括部 課長補佐
コンプライアンスの企業文化としての定着へ
課題の本質を理解し、正確な知識に基づいた問題解決を


 朝日生命は、コンプライアンス(法令等の遵守)を経営の最重要課題の一つとして位置付け、企業文化としての定着化を図っています。
 コンプライアンス統括部は、コンプライアンス・マニュアルの作成や社内教育の実施を通じたコンプライアンス態勢の推進のほかに、保険業法や会社法、民法を中心とした法的問題への対応、株式会社の株主総会に相当する総代会の運営、不祥事故の発生状況を踏まえた防止策の策定・実施などを行っています。

現在の担当業務を教えてください

 現在は、主にリーガル・チェックといわれる社内の法律相談への対応、訴訟・ADR(裁判外紛争処理手続き)の管理、株式会社の株主総会に相当する総代会の運営を担当しています。
 リーガル・チェックは、各部署から依頼を受けた法律相談案件に対して、法令や社内ルールに照らして適切であるかの判断やアドバイスを行う業務です。適切に判断するためには、事実関係や事案の本質を理解する必要があるため、各部署と十分なコミュニケーションをとることが求められます。また、高度な法的判断が必要な場合は弁護士などの専門家に相談を行ったうえで回答することも多くあります。
 訴訟・ADRへの対応では、社内手続きを行うだけでなく、弁護士と対応方針を打合せたり、担当している裁判の傍聴に行くこともあります。

 総代会の運営については、例年7月の定時総代会の開催に向けて、法定のスケジュールの下に事業報告、議案書、想定問答集の作成などの準備を行っています。
 このような担当している業務は、いずれも関連法令の適切な理解が求められます。また、先例のない未知の問題に対応することが多く、法令の趣旨を踏まえ、難しい判断を迫られることもあります。そのため、継続的に保険業法・民法・会社法などに関する勉強を行い、スキルアップを心がけています。

 入社後は、営業担当を2年半経験したのち、現在のコンプライアンス統括部に異動になりました。営業担当のときは、実際にお客様に生命保険のお勧めしたり、保険金をお支払いする手続きを行っていましたが、その際の経験が現在の業務を行ううえでとても役に立っています。また、営業担当のときに法務に関する幅広い知識を身につけるために資格取得に挑戦し、司法書士の資格を取得したことも現在の業務に生かされています。このように、朝日生命では、営業と事務といった業務の垣根が低く、それぞれの希望に沿って、多様な経験を積めることが魅力だと思います。もちろん、特定の分野で専門性を磨くようなキャリアアップをすることも可能です。  朝日生命には、紹介したコンプライアンス業務や保険の営業担当の他に、「資産運用」「商品開発」「システム開発」といった幅広い活躍フィールドが用意されており、きっと自分に合った業務分野が見つかるはずです。少しでも興味があったら、ぜひ選考を受けてみて下さい。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

会社説明会

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