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植草 早加

契約医務部 グループリーダー
お客様の公平性と会社の健全な運営のために
医学知識に裏付けされた、ぶれのない正確な判断を

 契約医務部では、生命保険に加入する「入り口」である新契約を担当しています。お客様に頂いた様々な情報を元に公平・公正な査定によって契約の引受けを行う所属です。生命保険に加入する際には、適切な契約形態・保障内容であるかの確認(環境査定)、他のお客様との公平性を保てる健康状態であるかの確認(体況査定)などによる審査が必要です。適切な審査は、お客様の保護および保険会社の健全な運営に欠かせない重要な役割です。

現在の担当業務を教えてください

 現在私は、お客様の健康状態の確認(体況査定)を行う医務査定チームの総括を担当しています。
 生命保険には様々な年齢・性別・健康状態の方が加入しますが、人それぞれ病気になるリスクは異なります。
 それぞれのお客様にそのリスクに見合った保険料をお支払い頂く、または加入をお断りする事で、全体の公平性を保つことができます。
健康状態に関する判断を行う為には、保険に関する知識の他に医学的な知識が必要となるため、従来はドクター(査定医)のみで体況査定を行っていました。しかし現在は、医学知識を身につける為の勉強を行ったドクター以外の職員(メディカル・アンダーライター)が中心となって体況査定を行っています。
 業務の性質上、審査の重要性を理解し、ぶれのない正確な判断を下せるよう努めています。

成長を感じた瞬間

 私はメディカル・アンダーライターによる体況査定を開始するにあたっての初期メンバーとして現在のチームに配属された際、チームを新しく作り直す事を課せられました。先が見えず、もどかしく思う事もありましたが、課題に取り組む中で、問題を解決し物事を進めていく力を培えたと感じています。そして、「そこまでやる必要はない」と思われる様な事を少しでも取り入れて実行していく事で、意識面から向上していけるという事も実感しました。

 査定業務は、一件一件は査定者個人の判断であり、高度な専門知識、記憶力、集中力、そして何より意欲が必要となります。また、全体の公平性を保つ為には他のメディカル・アンダーライターとの連携が欠かせません。判断に迷う案件については相談して一緒に考える事、また他のチームとの連携も欠かせません。
 私は現在の業務を担当し、今までに全く馴染みのない分野の仕事で戸惑う事、また責任を課せられて困難を感じる事もありましたが、そんな中でも頑張れたのは、朝日生命の温かい雰囲気があったからこそだと思います。
どの様な仕事においても仕事をする上で人との関わりは重要ですので、学生の皆さんも「人」という観点を大切にして就職活動に臨んで欲しいと思います。

会社説明会

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